やっつけ仕事と悪徳支援職を撲滅する
Cobe Associe は、問いをエッジ化し、現場で動く戦略だけを残す。
事業に必要なのは、飾られたスライドではなく、実行できる構造。 クライアントの知的体力を高め、自走できる組織をつくる。それが私たちの使命。
問いのエッジ化は、私のキャリアを貫く一つの営み。
第一幕は、自分の修行。戦略コンサルで構造化の型を叩き込まれ、新規事業の現場で荒波に揉まれ、プロダクト経営で人と組織の変化を扱った。その全部を一つの現場で引き受けるためにCobeを立ち上げた。
第二幕は、社会への接続。一手先の読みを、企業の意思決定に移す。経済学の視点で、個社の課題を産業と地域の文脈に置き直す。閉じた正解より、開いた仮説を選ぶ。
第三幕は、フリーであることの意味。肩書に寄りかからず、論点に寄り添う。代表が前線に立ち、AIで仮説生成と検証を高速に回し、曖昧な問題を判断可能な問いへ削る。資料を納品して終わらせない。現場が自分で問いを更新できるまで伴走する。
Cobe Associe は、問いを磨き続けるために存在する。
すべてのプロジェクトに、AIが組み込まれています
ボトルネックでない場所を触っても、成果は広がりません。現場を見て、効く場所を特定し、AIで加速します。これが私たちの基本動作です。
ボトルネックを見つける
業務の棚卸しと理想型の言語化から始めます。チームとしてのアウトプットと個人の動き方を観察し、どこがボトルネックになっているかを特定します。クライアントとの対話や日々の作業の観察を通じて、触るべき場所を見極めます。
AIの使い方を設計する
特定したボトルネックごとに、AIがどう力になれるかを考えます。思考を速くするのか、深めるのか、自動化して人の関与を減らすのか。プロンプトの設計、使うタイミング、何を増やし何を減らすか。実務に組み込める形を一緒に設計します。
現場で検証する
設計したやり方を実際の業務で試します。想定通りに効くか、使い手にとって自然か、アウトプットの質は上がったか。小さく回して確かめ、合わなければすぐに修正します。
組織に展開する
検証で効果が確認できたものは、配布の仕方を効率化し、チーム全体に広げていきます。属人的なノウハウを仕組みに変え、定着するまで伴走します。
会社概要
取引先


田中志
代表社員
田中志(たなか・のぞみ)。独立コンサルタント。合同会社Cobe Associe代表。
2012年、ボストン コンサルティング グループ(BCG)に入社し、ヘルスケアやM&Aの戦略プロジェクトを担当した。2015年に博報堂グループのquantumへ移りマネージャーとして新規事業創出に携わり、2017年にはEmbraceで執行役員を務めた。2018年9月、神戸で合同会社Cobe Associeを設立。2019年から2020年にかけては神戸市のデータサイエンティストとして、自治体のデータ活用も担った。
Cobe Associeでは、調査、戦略、新規事業、AI活用の案件を代表自身が最初から最後まで担当する。関西電力、小野薬品工業をはじめ、関西圏の企業が中心だ。やるのは、前提を疑う余地が残されている仕事だけだ。議論より作業が優先される場所や、誰かが決めた問いをそのまま解く仕事はやらない。この線引きは公開していて、合うかどうかは最初の対話で決める。
著書は商業出版3冊。『情報を活用して、思考と行動を進化させる』(2021年、クロスメディア・パブリッシング)、『仕事がデキる人のたたき台のキホン』(2023年、アルク)、『仕事がデキる人の質問のキホン』(2025年、アルク)。2026年にはKindleで『瞬発バカ力』『街場のコンサルタント』『AIに思考を奪われない技術』を刊行した。毎週月曜日配信のSubstackニュースレター「こーべ通信」では、経営とテクノロジーと日々の生活を行き来しながら書いている。読書ポッドキャスト「Cobe.fm」も運営。
一橋大学大学院経済学研究科修士、神戸大学経済学部卒。ICF認定コーチ(ACC)。長野県飯山市出身、神戸在住。趣味は将棋とテニスとぬいぐるみ。
やらない仕事の線引きは cobe.co.jp/wont-do に、料金の実額は cobe.co.jp/pricing に、それぞれ全文を公開している。
経歴
Cobe Associe 代表
戦略コンサルティング・データサイエンス
神戸市 データサイエンティスト
都市データ分析
Embrace 執行役員
医療介護プロダクト
quantum(博報堂グループ) マネージャー
新規事業創出
ボストン コンサルティング グループ シニアアソシエイト
ヘルスケア(Healthcare Agility Award受賞)
専門領域
戦略コンサルティング(BCG出身)、新規事業開発、エグゼクティブコーチング(ICF認定ACC)、AI活用支援、AI統合業務設計、デジタルヘルス・ディープテック。
会社紹介資料
Cobe Associeのサービス・実績・アプローチをまとめた資料です。
書籍
情報を構造化し、たたき台で議論を動かし、問いで組織全体の思考を揃えます。この三段階の循環が回り始めると、現場は自ら動き出します。その技術を商業出版の3冊で体系化し、2026年にはKindleで3冊を刊行しました。
代表略歴
一橋大学大学院 経済学修士
ボストン コンサルティング グループ(BCG)ヘルスケア・M&A等のプロジェクトに従事
quantum(博報堂グループ)マネージャー。新規事業創出
Embrace 執行役員(医療・介護領域プロダクト開発)
合同会社Cobe Associe設立(神戸市、9月)
神戸市 データサイエンティスト。自治体のデータ活用推進
初の著書『情報を活用して、思考と行動を進化させる』出版(クロスメディア・パブリッシング)
2冊目の著書『仕事がデキる人のたたき台のキホン』出版(アルク)
3冊目の著書『仕事がデキる人の質問のキホン』出版(アルク)
Webサイトリニューアル。Kindleで『瞬発バカ力』『街場のコンサルタント』『AIに思考を奪われない技術』を刊行


