経営判断の構造化を、チームの日常に。
Cobe Associe は、問いの設計と現場検証を週次で回し、意思決定の滞留を断ちます。
講演で聞いた「問いの設計」「仮説の立て方」。1時間で終わらせるには、もったいないと考えています。
課題
外部の講演やセミナーで得た知見が、翌週のチーム会議で使われることは、ほとんどありません。
講演後のアンケートには「参考になった」と書かれます。3ヶ月後に振り返ると、何が残ったか誰も答えられません。問題は講演の質ではなく、知見が「一度きりのイベント」として消費される構造にあります。
思考のフレームワークは、繰り返し参照し、チーム内で議論を重ねることで初めて実務に根づきます。
サービス概要
Cobe Associeの法人向けアドバイザリーサービスは、戦略コンサルタント田中志の知見を、チームの日常的な判断基盤として活用いただくための年間パッケージです。
ニュースレターの法人契約ではありません。コンサルティング契約を、導入しやすい形に再設計したものです。
2つのパッケージを用意しています。
Standard
年額88万円(税別)。5〜10名のチームで利用可能。
週次のニュースレター「こーべ通信」全記事へのアクセス、月次60分のオンラインセッション、専用Slackチャネルでの非同期質問対応。この3点を柱とします。
月次セッションでは、記事のテーマを起点に貴社の文脈に即した議論を行います。経営会議やオフサイトの「外部視点」として機能します。
年額88万円は、多くの企業で研修費として簡易稟議の範囲に収まります。年度末の研修費予算の端数処理にも適しています。
Premium
年額200〜300万円(税別)。人数・内容は個別に設計します。
Standardの全内容に加え、月次1on1セッションと四半期戦略レビューが含まれます。1on1では、経営企画や事業部長クラスの担当者と田中が直接対話し、仮説の壁打ちや判断の構造化を行います。四半期レビューでは、貴社の戦略課題を外部視点で整理したレポートを提出します。
Premiumは実質的にコンサルティング契約です。フルスコープの戦略コンサルティングへのアップグレードも、ここから自然に始まります。
田中志について
BCGでの戦略コンサルティングを起点に、事業開発、医療介護プロダクトの経営、自治体のデータ活用を経て、2018年にCobe Associeを設立。著書は商業出版3冊、Kindle 3冊。週刊ニュースレター「こーべ通信」を配信中。
一橋大学大学院経済学研究科修士。ICF ACC認定プロフェッショナルコーチ。
導入の流れ
- 本ページからお問い合わせ
- オンラインまたは対面で30分程度のご説明
- パッケージとご利用人数を確定
- 契約書・請求書の送付
- Slackワークスペースのセットアップ、サービス開始
契約開始からサービス開始まで、1〜2週間。
まずは30分、お話しさせてください。
初回のご相談は無料です。オンラインで30分、御社の状況をお聞かせください。