2024年6月30日
2024年前半を写真で振りかえろう🤟
Cobe Associe は、戦略と技術の問いを現場で検証可能な仮説に変える。
1年の折り返し、7月1日が月曜日になる貴重な機会です。
次にこの日が月曜と重なるのは2030年。わたしは41歳になっている予定。41歳か・・・元気になっているといいな。
1月
2023年と同じく西宮戎詣から1年を始めました。ありがたいことに半年間たっぷり仕事ができているのは商いの神様と仲良くなれたからでしょうか。来年も絶対行きます。
2024/2月
はじめての香川うどんドライブ旅。いつでも日帰りで最高の麺を食べにいける都市として神戸の魅力がまたグッと増しました。
2024/3月
一昨年から通いはじめた京都橘大学心理学部の通信課程を修了。結局私の最終学歴は学部卒になるのか?「最終」を時間軸で捉えるか、それとも深さで捉えるか。
2024/4月
ICL/眼内コンタクトレンズ手術をした結果、眼鏡なしで世界がクリアに見えるようになる。眼鏡やコンタクトレンズを付けたり外したりするストレスは存外大きかったんだなと気づく日々。気持ち、テニスの技能も向上した気がします。
2024/5月
仕事がたいそう忙しくなる。いい仕事をするのに必要なのは小手先の技ではなくエネルギーですわ。いざとなっても誰も助けてくれない環境で仕事をしていると、自然と能力と覚悟が身につくもの。一方で、いつでも誰かのせいにできる/実際にする人はたいがいしょうもないなと痛感したのがこの月です。
2024/6月
仕事合間にバリの海を堪能しました。海外移住するならこの都市!ランキング、1位・南仏ニース、2位・リガ@ラトビアに続いて、3位にランクイン。The EconomistによるとCity Liveability Indexだと大阪が世界9位らしいです。好きな場所に住めば良い。
✏️読んだ/読んでいる
📃記事
幸福都市インデックス2024:記事冒頭にあるように、「最高の都市はここ!と1つ指定すること」は不可能でも傾向を見るのは楽しい。日本からは、Goldenに大阪が、Silverに東京、札幌、神戸がランクイン。関空から6時間以内でいけるトップ都市、それぞれ行ってみたい。まずはオセアニアから。 (Institute of Quality of Life, link)
増える「期間限定メニュー」:レストランメニューコンサルのテクノミック社によると、期間限定オファーは去4年間で53%増加していると。背景に、どのレストランに行くか決めるとき52%の消費者は魅力的な期間限定キャンペーンがあるかどうかが重要だと回答。 (Axios, link)
世界は兵士不足に陥っている:戦争・紛争の増加により、米国をはじめとする各国で軍への志願者がどんどん減少。イギリスは水兵不足のため4隻の軍艦を退役させる可能性にまで言及、中国も高度軍備を扱う人材の不足に苦しんでいる。そのなかで、徴兵制を政治の俎上に載せようとするイニシアティブが増加しているとの報告。 (Vox, link)
苔の世界に飛び込もう:森の床に寝転んだり、葉の茂った樹冠を見上げたり、コケを撫でたりする"Girl Mossing"がTikTokやInstagramで流行している。思えば奥信濃の母方じいちゃんばあちゃん家、苔だらけで最高だったな。 (The Conversation, link)
盛り上がる海藻市場:食べるだけではなく、樹脂の原料になったり、炭素吸収源になったり、海水中の鉱物回収に使えたり。 (TRENDS, link)
AI領域 今後10年の展望:AGI専門で投資を行うAschenbrennerが今月レポートを発表。「2027年までにはAIモデルがAI研究者/エンジニアの仕事をこなせるようになる。チャットボットなどよりも、一緒に働くエージェント的なものが中心になる」「2030年に登場する"超知能"が米国の最も重要な国防プロジェクトとなる」などなど、面白い視座がたくさんありました。5万語ある大作です。お時間のあるときに。 (situational awareness, link)
小さな探査機に大きな夢/NASA、宇宙探査の新時代:本題と関係ないのですが、いつかこれやりたいです。> "マーカーを手に取り、オフィスのホワイトボードに3つの円のベン図を描いた。そして、それぞれの円の中に「理想像」「実現可能性」「実行可能性」と書き、円が重なった部分に「可能」と書き込んだ" (MIT Technology Review, link)
データ主導の製品決定が難しい/あるいは不可能な理由:moderntimesの『意思決定を駆動しないデータたち』と合わせてぜひ。文中にある↓に近いことを真顔で言う人がいるのは悲しいことです。
>“If we have data, let’s look at data. If all we have are opinions, let’s go with mine.” (@andrewchen, link)私の「スマートフォンなし1ヶ月」:やりたいけど、いまだとぜったい仕事に支障でる(そしてそれはしたくない)1ヶ月スマホぶん投げても何とかなる仕事の仕方に切り替えていかなきゃ。 (Collabfund, link)
怒りは目標達成に役立つ:簡単な課題をこなすのには使えないが、困難な対象であればあるほど怒りの感情は前進を促したとの研究。感情を上手く使いこなそう。喜びも悲しみも怒りも、全てエネルギーになる。 (Scientific American, link)
📙本
旅の間にはまった森博嗣をそのまま読んでいます。
「思考」を育てる100の講義:ばらばらテーマごとのエッセイがまとまった本。政治性が伴うあらゆる場所に適用できる至言。 > "「充分な説明がない」とは、 ただ「反論の糸口が欲しい」という意味である。 (位置: 1,345)" (Amazon, link)
正直に語る100の講義:↑のような本。頭の悪い自分が、苦手なことに取り組むときにこそ、一層丁寧に準備をしなくてはいけない。今週も丁寧に準備した上で仕事しなくては。 >"難しいことを少しでも易しくしよう、という工夫が「準備」なのだ。もし、その準備が難しいと思うのなら、準備の準備をすれば良い。「意欲」を待つよりは、実現確率は高い、と思われる。自分の能力や瞬発力や体力に自信がない人は、こうするしかない。(位置: 650)" (Amazon, link)
静かに生きて考える Thinking in Calm Life:私も↓のトーンでよくクレームを入れるのですが、森さん同様、聞き入れて頂けることは僅少です。 > "相手の組織のためになるとの判断から、面倒だけれど、あえてクレームをつけている。僕としては、これは「優しさ」に属する行為である。自分がここで引き下がったら、将来きっと多くの人が嫌な思いをすることになるだろうし、組織にも不利益になるはず。今のうちに修正しておいた方が良いのはまちがいない。(位置: 886)" (Amazon, link)
📻観た/聴いた
開創1150年記念 醍醐寺 国宝展@大阪中之島美術館:法然展に続き仏の御心を感じる展示が関西で続いており嬉しい。浄土が真ん中にあった前回と比べて、今回は明王や密教がたくさん登場。大威徳明王の像、迫力すごかったな。 (link)
描く人、安彦良和@兵庫県立美術館:『機動戦士ガンダム』のキャラクターデザイナー兼アニメーションディレクターとして知られる安彦さんの展示。 (link)
Halsey Mckay/砂のアート:ただ美しい。先月観にいったキュビズムの展示でも、土や砂が大胆に使われていたな。質感が素敵。 (link)
🧩感じた/感じている
今日から本戦がはじまるウィンブルドン2024が楽しみ。
Internet Explorerっていま考えるとたいへん良い名前である。インターネット探検家。ブラウザにはまさにそうあってほしい、という名前。
ヒストリエ12巻、一気に置いていかれた。ここで描かれているアレクサンダーが、昨年訪れたイラン/ペルシャのペルセポリスを滅ぼしたんだよなとしみじみ感じて、改めて昨年のうちにイランに行っておいて良かったなと。
シェルティがかわいい。柴犬かシェルティか、迷いが深い・・・
🍵今の関心事
梅雨時期、室内でできるテニスのためのアジリティトレーニングはどれか。フットワークが勝負を決めるのはスポーツも仕事も一緒。
大きめの案件が決まった嬉しさと勢いで買った素敵ワイン、いつ抜栓するか。
次の米大統領選の行方。先週の討論会後、賭けサイト上でバイデン大統領の当選期待が急低下したようで、いよいよトランプ大統領(二期)の誕生が現実に。。
🥑活動報告
秋にオープンする新オフィスの内装工事見積をもらったらすんごい金額で恐れおののいています。身銭を切るか・・・





