Service
研修・講演
研修の目的は「良い話を聞いた」で終わることではなく、翌日から行動が変わること。私たちの研修は、著書3冊の体系化されたフレームワークをベースに、実務課題を素材にしたワークショップ形式で、「思考の型」を組織に定着させます。
Challenge
こんな課題はありませんか
研修をやっても、翌週には元の仕事のやり方に戻ってしまう
ロジカルシンキング研修を受けたが、実務で使えるレベルにならない
AI研修を検討しているが、「ツールの使い方」だけでは意味がないと感じている
若手・中堅の「考える力」を組織的に底上げしたい
研修会社の汎用プログラムではなく、自社の課題に即した内容がほしい
Philosophy
研修→伴走→自走の3段階で定着させる
3冊の著書に共通するテーマは「考え方は技術である」ということ。情報の構造化も、たたき台で議論を動かすことも、質問の組み立て方も、すべて学べる技術です。研修で技術を学び、実務での伴走期間で使う経験を積み、最終的に組織が自走できる状態をつくる。この3段階が、私たちの研修の設計原則です。多くの企業で「問題の診断力不足」が課題になっていますが、その根本原因は個人の能力ではなく、組織に「問いを立てる技術」がないことです。
Approach
アプローチ
論点思考・仮説思考研修
「何を解くべきか(イシュー設定)」と「どう検証するか(仮説構築)」の思考プロセスを体系的に習得。著書のフレームワークをベースに、参加者の実務課題を素材にしたケースワークで実践力を養います。
データリテラシー・分析思考研修
統計やツールの技法ではなく「データで何を言えるか、言えないか」の判断力を鍛えます。ファクトベースの意思決定を組織文化にするための基盤づくり。
AI活用実践ワークショップ
生成AIを「業務のどこに、どう組み込むか」を設計するワークショップ。プロンプト設計の型、AIとの協働プロセス、アウトプットの検証方法を実務ベースで習得。「テキスト化できないものはAIに渡せない」という原則から、業務知識の言語化も同時に進めます。
マネジメント・コーチング研修
管理職向け。チームの思考力を引き出す問いかけ技術、意思決定のフレームワーク、フィードバックの構造化を実践的に学びます。
Process
プロジェクトの進め方
ヒアリング・研修設計・参加者の実務課題ヒアリング
レクチャー + ワークショップ(参加者の実務課題を素材に)
実務での実践フォロー・個別フィードバック・追加セッション
成果の測定・組織への定着度評価・次のステップ提案
Outcomes
期待される成果
- 翌日から使える「思考の型」の習得
- 参加者の実務課題に対する具体的なアウトプット
- 組織全体の「問いを立てる力」の底上げ
- AI活用の実践スキルと業務への組み込み方法
- 伴走期間を経た、研修効果の定着
Difference
私たちの違い
| Cobe Associe | 一般的なファーム | |
|---|---|---|
| 素材 | 参加者の実務課題を使用 | 汎用ケーススタディ |
| 講師 | 著書3冊・現役コンサルタント | 研修専業の講師 |
| 定着 | 研修→伴走→自走の3段階 | 研修当日で完結 |
| カスタマイズ | 企業の課題に完全カスタム | パッケージプログラム |