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新規事業支援

新規事業の失敗原因の大半は「解くべき問い」の設定ミスにあります。私たちは事業アイデアの良し悪しを判定する前に、そもそも「何を解くべきか」の問いを正しく設定することから始めます。

新規事業が停滞する原因は何か

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新規事業のアイデアは出るが、どれも「筋が良いのかわからない」まま停滞する

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PoCを繰り返すが、事業化への道筋が見えない

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既存事業の延長線上のアイデアしか出てこない

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担当者の属人的な熱量に依存し、組織的に事業を生み出せない

なぜ最初の一手が最も重要なのか

拙著『仕事がデキる人のたたき台のキホン』の核心 ── 内容の正否は関係ない。物事を動かす初手を打つ人になろう。新規事業でも同じです。完璧なプランを練る前に、ラフな仮説を「たたき台」として出し、議論を動かす。私たちは、事業機会の探索フェーズで「構造→イシュー→仮説→検証」のサイクルを高速に回し、筋の良い問いを発見します。最初の一手を打つことが、私たちのスタイルです。

どのように支援するのか

01

事業機会の構造化探索

自社の強み・市場の変化・技術トレンドの交差点を構造的にマッピング。AIを活用した多面的な市場スキャンで、通常では見落とす機会も捕捉し、「なぜ自社がやるべきか」に答えられる事業機会を特定します。

02

イシュー設定とたたき台作成

アイデアをいきなり磨くのではなく、「何が正しければこの事業は成立するか」のクリティカルな問いを設定。検証可能なたたき台を作成します。

03

ビジネスモデル設計と事業性評価

顧客価値提案、収益モデル、コスト構造、参入障壁を設計。P/Lシミュレーションとリスクシナリオで事業性を定量評価します。

04

実行計画と組織設計

MVP定義、Go/No-Go基準、マイルストーン設計。既存組織との関係性(出島型/社内型)を含めた実行体制を提案します。

プロジェクトはどう進むのか

Phase 1 (2-3週間)

事業機会の探索・構造化・イシュー設定

Phase 2 (3-4週間)

仮説検証・ビジネスモデル設計・事業性評価

Phase 3 (2-3週間)

事業計画策定・経営層提案・Go/No-Go判断支援

Phase 4 (継続)

実行フェーズの伴走支援・軌道修正

どのような成果が得られるのか

  • 「なぜ自社がやるべきか」に答えられる事業コンセプト
  • 仮説検証済みのビジネスモデルと事業計画
  • 経営層を説得できるファクトベースの提案資料
  • 実行フェーズで迷わないためのGo/No-Go基準とマイルストーン
  • 新規事業を生み出し続ける思考プロセスの組織への移転

他のファームと何が違うのか

Cobe Associe一般的なファーム
起点イシュー設定(何を解くか)アイデア評価(何をやるか)
仮説検証たたき台→高速フィードバック完成度を上げてから検証
伴走期間構想から実行まで一貫支援計画策定で終了
目標自走できる組織の構築1つの事業案の完成

料金の目安

初回ヒアリング(60分)は無料です。規模・期間はプロジェクトに合わせて個別に設計します。

スポット・単発調査

80万〜200万円

特定論点の調査・分析を短期間で。エキスパートインタビュー、市場・競合調査、診断レポートなど

4週間プロジェクト

300万〜800万円

単一テーマの集中検討。仮説構築から検証、意思決定会議で使える最終報告まで

3ヶ月プロジェクト

600万〜3,000万円

新規事業開発・組織立ち上げ等の伴走支援。実行フェーズまで踏み込む中期エンゲージメント

金額は税別・目安です。テーマの難易度・体制により個別にお見積りします。 各価格帯に含まれる内容を見る →

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