新規事業支援
新規事業の失敗原因の大半は「解くべき問い」の設定ミスにあります。私たちは事業アイデアの良し悪しを判定する前に、そもそも「何を解くべきか」の問いを正しく設定することから始めます。
新規事業が停滞する原因は何か
新規事業のアイデアは出るが、どれも「筋が良いのかわからない」まま停滞する
PoCを繰り返すが、事業化への道筋が見えない
既存事業の延長線上のアイデアしか出てこない
担当者の属人的な熱量に依存し、組織的に事業を生み出せない
なぜ最初の一手が最も重要なのか
拙著『仕事がデキる人のたたき台のキホン』の核心 ── 内容の正否は関係ない。物事を動かす初手を打つ人になろう。新規事業でも同じです。完璧なプランを練る前に、ラフな仮説を「たたき台」として出し、議論を動かす。私たちは、事業機会の探索フェーズで「構造→イシュー→仮説→検証」のサイクルを高速に回し、筋の良い問いを発見します。最初の一手を打つことが、私たちのスタイルです。
どのように支援するのか
事業機会の構造化探索
自社の強み・市場の変化・技術トレンドの交差点を構造的にマッピング。AIを活用した多面的な市場スキャンで、通常では見落とす機会も捕捉し、「なぜ自社がやるべきか」に答えられる事業機会を特定します。
イシュー設定とたたき台作成
アイデアをいきなり磨くのではなく、「何が正しければこの事業は成立するか」のクリティカルな問いを設定。検証可能なたたき台を作成します。
ビジネスモデル設計と事業性評価
顧客価値提案、収益モデル、コスト構造、参入障壁を設計。P/Lシミュレーションとリスクシナリオで事業性を定量評価します。
実行計画と組織設計
MVP定義、Go/No-Go基準、マイルストーン設計。既存組織との関係性(出島型/社内型)を含めた実行体制を提案します。
プロジェクトはどう進むのか
事業機会の探索・構造化・イシュー設定
仮説検証・ビジネスモデル設計・事業性評価
事業計画策定・経営層提案・Go/No-Go判断支援
実行フェーズの伴走支援・軌道修正
どのような成果が得られるのか
- 「なぜ自社がやるべきか」に答えられる事業コンセプト
- 仮説検証済みのビジネスモデルと事業計画
- 経営層を説得できるファクトベースの提案資料
- 実行フェーズで迷わないためのGo/No-Go基準とマイルストーン
- 新規事業を生み出し続ける思考プロセスの組織への移転
他のファームと何が違うのか
| Cobe Associe | 一般的なファーム | |
|---|---|---|
| 起点 | イシュー設定(何を解くか) | アイデア評価(何をやるか) |
| 仮説検証 | たたき台→高速フィードバック | 完成度を上げてから検証 |
| 伴走期間 | 構想から実行まで一貫支援 | 計画策定で終了 |
| 目標 | 自走できる組織の構築 | 1つの事業案の完成 |
料金の目安
初回ヒアリング(60分)は無料です。規模・期間はプロジェクトに合わせて個別に設計します。
スポット・単発調査
80万〜200万円
特定論点の調査・分析を短期間で。エキスパートインタビュー、市場・競合調査、診断レポートなど
4週間プロジェクト
300万〜800万円
単一テーマの集中検討。仮説構築から検証、意思決定会議で使える最終報告まで
3ヶ月プロジェクト
600万〜3,000万円
新規事業開発・組織立ち上げ等の伴走支援。実行フェーズまで踏み込む中期エンゲージメント
金額は税別・目安です。テーマの難易度・体制により個別にお見積りします。 各価格帯に含まれる内容を見る →